ジャンプSQ.が12月号から電子版同時発売開始!新連載「プラチナエンド」感想【PR】

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月刊誌「ジャンプSQ.(スクエア)」が電子書籍で発売日に丸ごと読めるサイマル配信を開始しました。12月号は期待の新連載「プラチナエンド」(大場つぐみ×小畑健)第1回掲載です。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

この記事はレビューズの依頼で書いているわけなのですが、最初は新連載のことをよく知らなくて、後から「プラチナエンド」は「バクマン。」「DEATH NOTE」の大場つぐみ×小畑健であることを知ってワクワクし通しでした。このタッグは3年半ぶりなのだそう。

で、サイマル配信が電子版で買えるとしても、紙の雑誌でも手に入れたいなぁと思って、11月4日深夜のコンビニに行きました。
しかし、うちの近所のコンビニは朝まで待たないと入手できないようでした。
何件か回ってもダメでした。
仕方無く、コンビニコーヒーだけ買って、トボトボと帰宅しました。

ちなみに、「サイマル配信」とは異なるメディアで同じ内容を同時に配信することです。
電子書籍では特に単行本が紙の発売より遅れて電子版が公開することもあるのですが、発売と同時に読めるようになることを指しています。

つまり、11月4日0時を過ぎたら手元のiPhoneやタブレット端末やMacBookからでも読めるようになっていたのです!
こりゃいいわ。紙を入手するまでに読んじゃおう…。

電子化キャンペーンと配信元


なお、ジャンプSQ.の電子化を記念して、先号の11月号は無料配信、4月〜10月号が120円となっています。(期間限定)

配信プラットフォームは
少年ジャンプ+ (アプリ内)
ジャンプBOOKストア!(アプリ内)
に加えて
・Amazon Kindleストア ジャンプSQ. 2015年12月号
・BookLive! 『ジャンプSQ.2015年12月号』配信記念 – 電子書籍ストア BookLive!
・eBookJapan 『ジャンプSQ.』電子配信開始記念キャンペーン – 電子書籍はeBookJapan
LINE マンガ(アプリ内)
・Yahoo!ブックストア ジャンプSQ. 2015年12月号 – ジャンプSQ.編集部 – ジャンプSQ.-ミステリー、サスペンス – Yahoo!ブックストア
となっています。

「プラチナエンド」第1回の感想


既に冒頭の少しはお試し配信がされていましたが、その続きがついに読めるように!
開始数ページで「幸せになりたかった」と言い残し飛び降り自殺を試みる主人公が(死にきれずに?)目を開いたところでお試し版は終わっていました。主人公は助かったのか?!
その続きです。

いやぁ、このストーリー展開は先が気になりますよ。
続きではなぜ主人公の明日(ミライ)が飛び降りるほど追い詰められていたのか、しっかりと描かれます。
だから唐突に自殺というショッキングなシーンがあったわけではなく無理矢理感はありません。

そして、生き残ってしまった明日が生きなくてはならない理由も提示されました。
明日は生き返るときに特別な力を授かっており、その能力を使いながら当面は復讐劇を果たすことになるのかなと思います。

天使の神々しい描写から残酷シーンまで振れ幅が広くそれぞれに印象的な神作画でした。ナッセたんマジ天使。

DEATH NOTEのような頭脳戦っぽい流れになるのか、もっとヒューマンドラマになるのか、どうなるんでしょう?!

なお、この見開きカラーページはスマホだと1ページずつ表示ですが、Kindle Macアプリの2ページ表示モードではきれいに見開き表示されます。超美麗イラストです。

ジャンプSQ.の公式ページでは「下書き」が公開されています
ジャンプSQ.『プラチナエンド』大場 つぐみ×小畑健

電子版は予想以上に良かった


私はMac版アプリが提供されているAmazon KindleでジャンプSQ. 12月号を買いました。
というのも、漫画雑誌のルビの小ささがiPhoneで読めるかどうか不安だったからです。
読めなかったらMacBookの15インチ画面で見ようと思っていました。

しかし、結局はiPhone 6 Plusの画面でほとんど読み切りました。
たまにピンチインで拡大しないと読めない文字はありましたが、内容には関係無いところが多かったです。

また、紙に収録されていて電子で収録されないものがあるのではないかという心配ですが、「蒼樹うめ先生描き下ろしポスター」はちゃんと画像で収録されていました。ポスターは紙で欲しい人が多いと思いますが、どんな図案だったのかは電子版でも見ることができます。

それから、プラットフォームによって収録されない作品があることが分かりました。
iOS版の少年ジャンプ+では3作品(「To LOVEる-とらぶる-ダークネス」「μ&i みゅうあんどあい」「ワンダーラビットガール」)が収録されていないことが明記されています。
諸事情と書いてありましたが、アプリの年齢制限の関連かな。
Amazon Kindle版では収録されていましたので、プラットフォームによって違う内容が配信されていることになります。

逆にデジタル版のみの特典として「HELLO BABY」(原作/森田まさのり 漫画/小畑健 SQ.創刊号の読切)「To LOVEる-とらぶる-ダークネス フルカラー版」が含まれます。

なお、電子版では応募者全員サービスは応募できないとなっています。応募券が切り取れないからですね。
また、アンケートハガキもありません。
▼紙版には綴じ込みの応募券あり

あと、電子版のメリットとしては、紙の裏うつりが無いという点があると思います。
紙版はどうしても裏が見えてしまう箇所がありますが、電子版はきれいです。

全体の感想


私は前にも紹介したcomicoなどの漫画アプリを楽しんでいましたので、電子書籍や漫画のルビを読むためにiPhone 6が出た時に大画面(5.5インチ)のPlusの方を選んだという経緯があります。

ジャンプSQ.の電子書籍版は、ほとんどの漫画でちゃんとルビまで読める感じでした。
5.5インチ以上の大画面スマホをお持ちの方は、スマホでもお読みになれるはずです。
それ以下の画面の場合は、別途タブレット端末があった方がいいかと思います。

コミック月刊誌はかなりの厚みと大きさになりますので、これを持ち運ぶのがわずらわしい方に電子版はうってつけと思います。部屋の中でも保管の場所を取りますし。

また、書店が遠い方や発売が遅い地方の方は、電子版で確実に発売日に読めるのはメリットではないでしょうか。

▼新連載「プラチナエンド」を読む!

▼端末環境に不安がある方は11月号が無料のうちに入手して試してみよう!

この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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