布団掃除機の最終兵器!ダイソンの新機種V6マットレス

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ダイソンから、まさにベッドや布団をきれいにするのに最適なモデルが発表になりました。今までに無いカラーリングにも注目です。


5月12日に半蔵門のダイソンショールームで新製品発表会がありました。
中でも人に勧めやすい布団クリーナーは良いなと思いました。

布団クリーナーというと、UVランプや振動を与える機種を想像する方もいると思うのですが、それらはあまり意味が無いそうです。
取らなくてはならないダニやダニのフンは、布団の表面ではなく少し奥に隠れているので、強力な吸引力で吸い込んで取るのが一番です。

一部の布団クリーナーには吸引力が無いから振動とかUVランプとか余計なものがついています。
しかも、それらがあたかも良く効くかのように宣伝されているのが問題です。

どれくらい吸引力に差があるのかは、発表会中に実機での実験デモンストレーションがありました。
動画にしましたのでご覧ください。

実験ではマットレスを想定した青い布の上に、ダニなどのハウスダストを想定したベビーパウダーを撒いて手でなでつけています(生地の中に潜り込ませるため)
マットレスの上には布団があるはずなので、中綿を想定したふわふわの布を5枚、外側の布を1枚重ねています。
その上から、レイコップとダイソンV6マットレスで掃除をします。

結果はとても分かりやすいものでした。

レイコップはパウダーをかなり残してしまっています。
ダイソンV6マットレスはパウダーを取りきって青い生地が見えています。
これ、実験では2往復していましたが、後で個別に見せてもらったら1往復しただけでも殆ど取りきっていました。

ダイソンには今まで布団専用の布団クリーナーは無く、掃除機で布団まできれいにできたので必要無かったのですが、たぶんマーケティング的に必要という判断がされたのだと思います。
掃除機以外に専用の布団クリーナーが必要と思わされてしまった消費者…。なんか、だまされてません?

なおV6シリーズは排気も更にキレイです。
今までに無いHEPAフィルトレーション技術を実現したポストモーターフィルターが付いています。
これにより、PM2.5の8分の1以下のサイズである0.3ミクロンの粒子やアレルゲンを出さないようにできるそうです。

今までも排気はキレイでしたが、最新機種ではスモークすら通さなくなっていました。
こちらも実験動画があります。実験はV6シリーズの別の機種で行っています。

スモークが充満した箱を比較対象の掃除機で吸うと、排気は白くなりました。

ダイソンV6 Fluffyでは排気にはスモークが排出されずに透明なままでした。

話を布団クリーナーに戻すと「V6マットレス」は布団クリーナーが欲しいなと思っている人に最適ですが、ハンディ掃除機が欲しい人にも最適です。布団以外に、コードレスなので車の中とかも掃除ができます。

今回の白と緑というカラーリングですが、これはどうやら「薬局」的なものをイメージしているようです。
今までの未来っぽいシルバーやブルーとは違って「衛生」「清潔感」を表現したみたいですよ。
日本先行発売ということで、白いダイソン掃除機はレアものです。

問題は価格だと思います。普及モデルの布団クリーナー単品よりは高いです。
予約(5月21日発売)の実勢価格は4万5千円ほど。
それでもレイコップのプレミアムモデルよりは安いです。

旧機種になるDC61は3万円を切るショップもあるので、安さ優先の方はこちらもどうぞ。
私も使っていますが、ベッドを掃除すると大量の「謎の粉」(正体はハウスダスト)が取れますよ。
ちゃんとダニも取れていることは調査機関に収集したゴミを送付して見てもらっています。
参照:ベッドのダニやカビがこわい!ハウスダスト調査の結果が返ってきたよ

ダイソンが楽天市場にアウトレットショップをオープンしました!旧機種などがお得に買えます。
ダイソン公式ストア 楽天市場店

この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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