ダイソンから空気清浄機付き羽の無いファン「Dyson Pure Cool」が発表

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ダイソンから新しいジャンルの製品が出るというティザー広告が出ていましたが、その正体は「空気清浄機」でした!

ブロガー枠で3月17日の新製品発表会にご招待いただきました。

ダイソンの新製品はいつも従来品での課題を解決するソリューションになっています。
今回は、空気中の微細な有害物質にスポットが当たりました。

空気中の微細な有害物質PM2.5は有名ですが、更に小さなPM0.1というのもあります。
この黄色い球がPM0.1で緑色のPM2.5と比べると小ささが分かります。

ダイソンで微生物学者として活躍中のトビー・サヴィルさんから説明がありました。

PM0.1は肺の血管にも入ってしまうくらい小さくて、健康に悪影響を与えます。

アレルギーをひきおこす微細な物質は他にも花粉やダニなどがあります。

ダイソンの空気清浄機「Pure Cool」がどれくらいの性能があるのか、実機でのデモがシニアエンジニアのオラ・パピエルコゥスカさんからありました。

煙で満たされたボックスが…

皆が見ている前で数十秒できれいになりました。

フィルターを交換するときはここを取り外して交換するだけです。フィルター交換は1日12時間使用した場合で約1年の周期です。
(こちらは構造を見せるために一部カットしてあり、本物は円柱形)

HEPAフィルターは254回も折りたたんだマイクログラスファイバーでできており、全長は6メートル以上になります。

一般的な空気清浄機は気流のスピードが速くフィルターで有害物質を取りきれないものがあります。

機種によってはPM0.1は取りきれずに24%も放出されてしまうものもありました。
(一番左はダイソンのPure Coolで放出率は0.015%)

ダイソンの360°グラスHEPAフィルターは周囲360°全部からくまなく空気を吸い込み超微小粒子も除去します。

色はホワイト/シルバーとアイアン/サテンブルーの2色。4月28日発売予定。

感想


ティザー広告の小さい●がたくさん空いた金属は、ダイソンクールの空気取込口と同じなので、扇風機系の何かが出てくるのかなと思っていました。
そうしたら、空気清浄機があの形で出て来たので驚きました。前回の加湿器も驚いたのですが。

そして、「PM0.1」というものの存在は知りませんでした。PM2.5より小さい有害物質なんてあるんですね。
これを取り切れていない空気清浄機が多いので、自分たちがやるんだと決めて、開発に2年かかりました。
毎度のことですが、ダイソンのエンジニア魂は熱いです。

今回は発表会に初めて女性社員のオラ・パピエルコゥスカさんが登場しました。
女性エンジニアも輝いてる!

空気清浄機は、何と言ってもフィルターの掃除や交換が一番面倒なところだと思います。
それが1年に1回で良くて、交換してポンと付けるだけという楽ちんさを体験してみたいです。
(後日、実機レポします)

世界初のダイソン旗艦店が表参道にオープン


4月17日(金)午前11時に、「Dyson 表参道」がオープンします。
ダイソンの製品が体験できるスペースになるとのこと。

住所: 東京都港区北青山 3-11-7 Ao 1階
営業時間: 11:00〜20:00 年中無休(年末年始、店内メンテナンス時を除く)

なお、ストア来店のお客様を対象に抽選で「100日間100名様にダイソン製品プレゼントキャンペーン」があるそうです。
詳しくは4月1日以降にダイソン公式サイトで発表があります。

Posted from するぷろ (`・ω・´)

この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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