一般人が買える本格ドローンParrot社クアッドコプター「Bebop Drone」

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いつの間にかドローンでの本格的な空撮が一般人でも手が届くようになっていました。最新機種の発表会で見たのは自由自在に飛び回る姿でした(動画あり)


結構前から先進的な人たちがドローンに注目しているのは知っていましたが、まだプロの物であって、一般人にはまだまだかなと思っていたら違いました。

動画で見る、空撮って?


最近のドローン撮影で有名な作品はこちらの「OK GO」のPVです。
1:00あたりから視点がググッと持ち上がり、1:43あたりから降下します。

この浮遊感はドローンで撮影しているそうです。
最後まで見た方は気づいたかと思いますが、全編1テイクでノーカットの撮影です。
カメラをレールやクレーンで動かしていたらノーカットは無理ですから、ドローンが作ることができた映像の世界になります。

で、この撮影と同様の視点がコンシューマーでも得られるのが「Bebop Drone」です。
こちらの映像では、リゾート地やロッククライミングの様子を写しながらドローンが飛んでいます。

そうか!もう一般人でもお金を出せば空撮ができるようになっているのか…。
もう少し先の未来だと思っていたものが、もうすぐそこまで来ていました。

「Bebop Drone」国内発売に関する記者発表会


3月12日に秋葉原のアーツ千代田3331の体育館で、第3世代クアッドコプターの発表会が行われました。
体育館の後ろ半分に実際に飛行させることができるスペースがあります。

こちらが「Bebop Drone」の実機です。4枚の羽を持つクアッドコプターです。

魚眼レンズ付きカメラは1400万画素でフルHD画質で撮ることができます。
(フォーマットは16:9、4:3、魚眼から選択可能)

横のバンパー部分で、人や物にぶつかった時の衝撃をやわらげます(取り外し可能)
接触時の緊急停止機能も付いています。

操作はスマホやタブレットから「FreeFlight3.0」という専用のアプリを使って行います。
最大250メートルの範囲で操縦ができます。

カメラからの映像を見ながら、ゲームコントローラーと同じような要領で操縦ができます。

更にParrot Skycontrollerを使えば、最大2キロメートルの範囲まで操縦距離を延長することができます。

「自動帰還機能」で長い距離を手元まで戻らせるのもサポートされます。

実際の飛行風景を動画でご覧ください

いやはや、こんな技術がつまった撮影機材が一般人の手が届くお値段になっていたとは。
拡張セットで最大2キロメートルの距離から撮影できるとか、どんな画が撮れるのでしょう。

※無人飛行機に関しては、法整備などが追いつかずに、今は各自の自主規制で行っている面もあります。
実際に飛行させる方は周囲の人や物に気をつけて飛行させてください。

私個人としては、お金持ちのYouTuberが導入して色々な撮影をしてくれると面白いかなと思います。
あと、エクストリームスポーツ系でGoProなどのアクションカメラで楽しんでいる人はこちらも要チェックと思います。
人と違う驚きの動画が撮れたら楽しそうだしアクセス集まりそうですよね。

予約受付中です!(4月3日発売)

▼標準セット(操作範囲250メートル)

▼Skycontrollerセット(操作範囲2キロメートル)

この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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