登山で見えた山の名前が分かるアプリ「AR山1000」

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今日は山に登ってきました!その時に使って役に立ったアプリを紹介します。

130818_aryama1000
「AR山1000」はARで山座同定できるアプリです。

と言っても、何のこっちゃですよね。

このスクリーンショットをご覧ください。

AR山1000

このように、山の名前がカメラからの映像に重ねて表示されます。
カメラを回して視点を変えると、山の名前もそれを追いかけて表示されます。

今日は雲で富士山は見えませんでしたが、富士山の方向もこのように分かります。

本当は動画キャプチャーも撮ったつもりだったのに、失敗して撮れてなかったのです…。

このアプリが一番威力を発揮するのは、富士山や日本アルプスなど、高い山から周りにたくさんの山が見え過ぎてしまう時かなと思います。

あれが何山、それが何山と分かると楽しいですよ。

なお、地面と並行の水平にiPhoneを持った場合は、山の位置が地図で示されます。
赤いピンが山です。

AR山1000

起動して、あれっ?ARが表示されないと思ったら、iPhoneを立ててみてください。

ダウンロードはこちらから
AR 山 1000
価格: 無料 (価格は変更になる場合があります)
Download

山が1000では少な過ぎる!というヘビーユーザーの方には有料版もあります。
約2万の山データが入っています。

AR 山
価格: ¥250 (価格は変更になる場合があります)
Download

また、以前「登山する人は必見!現在地の標高を写真に合成できるカメラアプリ」で紹介した標高が写真に合成できるアプリも活躍しました。

途中で見かけた仏像

altimeter

「runtastic Altimeter PRO」は登頂記念や標高自慢に使えますし、道中では高度計として活躍します。
あと何メートルくらい登るのか数字で分かっていれば安心。
GPSの位置情報には標高も含まれるのです。

runtastic Altimeter PRO
価格: ¥200 (価格は変更になる場合があります)
Download

まだ登山ってしたことがないんだけど、という方向けに私がイチオシの山のコミックエッセイ
初心者にとっての山の楽しさをありありと伝えてくれます。
(以前に山のスゴ本オフでおすすめした本です)

今日は久しぶりに自然の中でリフレッシュできました。

ちなみに行ったのは箱根の明神ヶ岳です。
明神ヶ岳 山のガイド| 【YAMA-NAVI】関東近郊登山情報のポータルサイト

私たちは大雄山から登って、帰りは宮城野に下りました。
コースの殆どが木陰の中を歩めるのと、頂上の開放感が気持ちの良い山でした。

明神ヶ岳

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この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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