登山用アプリ「FieldAccess」と「ヤマレコ」「RunKeeper」を連携して使う

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昨日の山の名前が分かるAR山座同定アプリが好評でしたので、他の登山に役立つアプリも紹介します。夏休みも残り少なくなってきましたね。

fieldaccess

まずこれは必携なのが「FieldAccess」です。
FieldAccess【地形図ビューア】
価格: ¥350 (価格は変更になる場合があります)
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こちらは、国土地理院の提供する電子国土地形図が見られるアプリです。

fieldaccess map

本来は地図を読むスキルを身につけるべきですが、こちらのアプリで初心者でも迷った時に地図上のどこにいるのかが分かります。
いざという時のために入れておくと良いと思います。

また、このアプリがあると、「ヤマレコ」「ルートラボ」等で公開されているGPX形式のGPSトラックデータを開くことができます。

ヤマレコからGPXを取り込むには、iPhoneのブラウザからヤマレコのページを開きます。
(別途「ヤマレコ」の専用アプリがありますが、こちらには表示がありません)

yamareco1

すると、「”FieldAccess”で開く」ボタンが表れるのでタップします。

yamareco2

取得したトラックデータのルートが地図上に表示されました。

yamareco3

もちろん、自分でトラックデータを記録することもできます。

FieldAccessはこの他にも色々な使い方があります。(DropboxからGPXを取り込んだりとか…)
詳しくはこちらのページをご参照ください。
地形図Viewer for iPhone「FieldAccess」

先ほど記述した「ヤマレコ」のアプリ版はこちらです。
他の人の山行記録を閲覧するのには良いですが、自分の山行記録の登録はブラウザ版からしかまだできないようです。
アプリから写真が直接UPできたら便利なのですがねぇ。

ヤマレコ
価格: 無料 (価格は変更になる場合があります)
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あと、今回私自身がトラックデータを記録するのに使ったアプリ「RunKeeper」はこちらです。

RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡
価格: 無料 (価格は変更になる場合があります)
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普段は自転車やウォーキングを記録するのに使っています。
RunKeeperもGPXデータをエクスポートできるので、先ほどのFieldAccessに読み込めます。

とても分かりづらいですが、ブラウザでRunKeeper.comにアクセスしてアクティビティを開くと、右下にとても小さく「GPX」のリンク表示がありますので、拡大表示してそれをタップすると、「”FieldAccess”で開く」ボタンが表示されます。

runkeeper gpx

今回使ったアプリまとめ
FieldAccess【地形図ビューア】
価格: ¥350 (価格は変更になる場合があります)
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ヤマレコ
価格: 無料 (価格は変更になる場合があります)
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RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡
価格: 無料 (価格は変更になる場合があります)
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この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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