蔵書の山から売れそうな本を発見しよう「せどりすと」

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もう読んでしまって要らない本を売りたいときは?蔵書の山から高く売れそうな本がすぐに分かるアプリの紹介です。

sedorist
「せどりすと」は本のバーコードを読ませるとAmazonマーケットプレイスの値段を表示してくれる便利ツールです。
本来は「せどり」という古本を安く仕入れて高く売る転売行為を助けるためのアプリですが、普通の人でも使えます。

使っているところの動画


コミック6冊分のバーコードをまとめて読み取っているところです。

基本的な使い方


バーコードを読ませて値段を見るのが基本的な使い方です。

例えば、『普通の人たちを予言者に変える「予測市場」という新戦略』という本は、1,266円という高値で中古市場で売られていることが分かります。

ここで、枠で示したグラフボタンをタップすると、価格推移を見ることができます。

sedorist screen1

価格推移では、この本はまだあまり値崩れしていないことが分かります。
今が売り時のチャンスです。

sedorist screen2

「せどりすと」の設定画面は多岐にわたりますが、枠で図示した粗利(円以上)を自分が売りたいと思える値段に設定しておけばとりあえずOKです。
この値段を超えるものは一覧上で赤く表示されるので分かりやすくなります。

sedorist screen3

「せどりすと」で蔵書の山をスキャンしてみてはいかがでしょう。
意外と高く売れる本が見つかるかもしれません。

なお、中古本の売り方ですが私はヤフオクよりはAmazonマーケットプレイスがおすすめです。
ちょっと古い記事になりますが、旧ブログのこちらの記事もご参照ください。
ヤフオクとAmazonマーケットプレイスの比較と感想 : しゅうまいの256倍ブログ

この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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