今さらですがメルカリで不用品を売るのにハマってます

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遅ればせながらフリマアプリのメルカリを楽しんでいます。らくらくメルカリ便の便利さには驚き!

全てはヤフオクからはじまった


私の個人間取引サービス利用歴からふり返ってみようと思います。

昔は個人が物を売れるサービスがヤフオクくらいしかなかったので、不用品や読み終わった本などをオークション形式で売るのにハマってました。

低い金額でスタートして最終的に幾らで落札されるのかを楽しみに出品したものです。
新しいiPhoneを買ったので要らなくなった古い機種のiPhoneは結構高く売れた記憶があります。

しかし、オークションは期限が来るまで終了しないという時間的制約がありました。即決価格というのもありましたが、あまり使いませんでした。

私もただ買いたいだけなのにオークションをするという形式が面倒くさくなり、また出品するもののほとんどが読み終えた本になったので、次第にAmazonマーケットプレイスを愛用するようになりました。

(なお最近楽天グループの楽オクの終了が発表され、オークション冬の時代になってきました)

Amazonマーケットプレイス

Amazonマーケットプレイスは売値を自分で決めますが、同じ商品は1ページに表示され、他の業者より安い値段の方が売れやすいので最安値になるように値段をつけなおす必要があります。

ヤフオクと比べると出品時に商品の写真を撮らなくてもコンディションの記述が正しければ売れますので写真の手間が省けるのがありがたいです。

ただ、Amazon側にかなりの手数料を持って行かれます。その代わり、最安値にしておけば売れないものは殆どありません。こんなの売れるかな?という品も待っていれば売れてしまいます。

Amazonマーケットプレイスは読み終えた本や中古のCD/DVDを売るには最も適していると思います。

フリマアプリ時代になって


そして、スマホ全盛時代になり、スマホだけで出品ができるフリマアプリが幾つか競争状態になっています。

実は私はスマホのフリマアプリを最初に入れたときは「これはダメだわ」とすぐに消してしまっており、今のフリマアプリのブームを全く予想できていませんでした。

しかし、フリマアプリを周りに使う人が増えて、実際に不要な洋服などを売ることができてお小遣いをゲットしたという成功例が聞こえてくるようになりました。

そこで、重い腰を上げて自分でも不用品を売ってみることにしました。

全く売れる気配が無いスタートから


しかし、フリマアプリのお作法や売れるものが何もわかっていなかったので最初は全く売れる気配がしませんでした。

いいねすら付かない…

こりゃダメかもなと思ってしばらくメルカリのことは忘れていました。

しかし、株主優待でタダでもらえた品物(小型家電)を出してみたところ、すぐに売れるということがありました。

メルカリは出品時に売れやすい価格帯を教えてくれる機能があるので逆らわないことにしました。もともとタダでもらった品物なので幾らで売れても構いません。

1600円くらいのところにラインがあるようで、試しに1580円のようにしてみたところ、1日経たないくらいで購入が来ました。

いいねも出品後から幾つかつきましたので、この商品が新品未開封なのにお得な値段で出されているということが分かってもらえたのかなと思います。

なお、メルカリは売上の10%が手数料として徴収されます。売上は品物がちゃんと相手に届いて向こうが評価を付けるまではお預け状態になっているのでお金をもらって出荷しないという詐欺行為はできない仕組みです。

送料がお得な「らくらくメルカリ便」


次に私はサイズがあわなくて着れなかった洋服を売りました。
夏物なので早く売ってしまわないといけないため、これもかなり安い値段にしました。

洋服は畳んで小さくすると送料が節約できます。手元にある宅急便コンパクトの箱にちょうど収まるサイズだったので、らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトを使うことにしました。
こちらは送料が380円均一というかなりお得な送料で送ることができます。

更にらくらくメルカリ便の特徴としては匿名での配送ができます。

配送時にメルカリのアプリに表示された二次元バーコードをファミリーマートのファミポートに読み込ませるとレシート状の紙が印刷され、レジにて配送の手配を店員さんにしてもらえます。
送料はメルカリの売上から差し引かれるのでコンビニで送料を支払う必要はありません。

この流れで住所氏名を書いたり入力する必要は一切ありません。
こちらには相手の情報は郵便番号しか分からないようになっていました。

また、私が退店後にファミマ店員が配送先だけ書いてあるラベルに貼り替えるようなので、お届け先にも私の個人情報は渡らないようです。

双方の個人情報を知っているのはクロネコのシステム上だけなのかもしれません。

こういう配送の仕組みも用意しているところがメルカリの強みなのでしょう。

個人間取引はもっと発展して欲しい


メルカリはメルカリアッテという対面取引のアプリも出しています。家まで取りにきたら不要家電や家具を無料で譲りますというような取引に使われているようです。

今までだったら粗大ゴミにお金を払って処分していたものが、無料で持って行ってもらえて再利用してもらえるというのは良いことだと思います。

この個人の余剰な何か同士を交換したり取引することは、今までに無かったサービスが出てくるのかなと期待している分野です。まだまだ無駄なことってあると思うのです。

捨てていたものをお金に


試しにお家の不要品をお小遣いに替えたい方はフリマアプリを使ってみてください。

以前にヤフオクが面倒で懲りてしまった方でも、スマホで写真をパシャッと撮ってすぐに出品できるフリマアプリは簡単に使えると思いますよ。

メルカリ招待コード
KJXTNG
↑この6文字を入力すると300円分のポイントがもらえるので初めての方はお使いください

▼アプリのダウンロードはこちら(iOS / Android)

フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん

フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん
開発元:Mercari, Inc.
無料
posted with アプリーチ

この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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