ピーターパンの誕生が描かれる映画「PAN ネバーランド、夢のはじまり」感想

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ピーターパンの誕生ストーリーの映画「PAN ネバーランド、夢のはじまり」を試写会で観ましたが、とても素敵な映画でした。

2015-09-08 21.17.29
今回は9月21日が情報解禁日なのでやっと記事を公開できます…。

「PAN ネバーランド、夢のはじまり」は、イギリスの有名な物語をモチーフにした映画です。

実はピーターパンには原作が4つもあります。
1.小説「小さな白い鳥」
2.戯曲「ピーター・パンあるいは大人になりたがらない少年」
3.小説「ケンジントン公園のピーター・パン」
4.小説「ピーター・パンとウェンディ」
原作者のバリーはこの物語にとても入れ込んでいたのでしょうね。

映画のオープニングで出てくるケンジントン公園は、原作ではピーターパンが迷子になる場所なのですが、この映画では孤児院の前でピーターが捨て子になるところから物語が始まります。

孤児院で粗末な食事とシスターにいじめられながら労働の日々を送る少年ピーターたち。この時代設定は第二次世界大戦中になっています。

そこに子どもをさらう空飛ぶ海賊船が現われて、一気にお話がファンタジーに傾くのですが、海賊船へのイギリス軍戦闘機による迎撃があり、この夢と現実のごちゃ混ぜ感がたまりません。もう、ここのシーンで気持ちをわしづかみにされましたね。

孤児院の子供たちは海賊船でさらわれて黒ひげが支配するネバーランドで妖精の粉を採掘する肉体労働に従事されられます。

そこでピーターはフックと出会い協力しながら黒ひげをやっつけるために戦う、というのが主なストーリーです。
フックは宿敵だったはずですが、この映画では味方です。

また、ピーターが空を飛べるかどうかが試練になるところもあり、自分を信じることの大切さも訴えかけます。

この映画では何と言っても壮大で迫力のある画面づくりが素晴らしかったです。
こういう画が観たかったんだ!という希望に充分応えてくれました。

空飛ぶ海賊船も、森のプリンセスの衣装も、光をまとった妖精も、水中で輝くマーメイドも、どれもカッコよく美しく表現されています。

それと、キャストのキャラ立ちも最高でした。
何と言っても主人公のリーヴァイ・ミラーが良かったです。「今最も美しい少年」と称されているのだとか。どのシーンでもかわいくて、純真なピーター・パンにぴったりです。
その他の面々も良かったですよ。

主なキャスト
ピーター(リーヴァイ・ミラー)
黒ひげ(ヒュー・ジャックマン)
フック(ギャレット・ヘドランド)
タイガー・リリー(ルーニー・マーラ)

この映画は久しくファンタジーを忘れてしまった大人にこそ観て欲しい作品です。信じれば何でもできる意思のパワーをよみがえらせよう!

「PAN ネバーランド、夢のはじまり」は、10月31日(土)に公開です。

公式サイトはこちら
映画『PAN ネバーランド、夢のはじまり』オフィシャルサイト

予告編です

この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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