ソフトバンクから格安SIMに移行して料金がこんなに下がりました

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前回の格安SIMの記事が反響が大きかったので、肝心のお金面を比較したいと思います。

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私の1年前のスマホ料金の状況ですが、9月まではiPhone5の割賦を支払い月月割が発生していましたが、それが終わったので10月5日にMNPでIIJmioに転出しました。

2014年9月が最後の月で10月は5日間分の料金とMNP手数料(値上げ前なので現在より安い)が取られています。
だいたい毎月約7千円をスマホの本体代とパケット定額代などに支払っていました。
(その他の327円はコンテンツ購読代です)

内訳 2014年 9月 2014年10月
基本使用料 0 円 0 円
パケット定額料等 5,200 円 670 円
通話料・通信料 60 円 0 円
オプションサービス料 300 円 38 円
その他 327 円 2,324 円
月月割 -1,982 円
端末代金等 3,000 円
消費税等 286 円
合計 7,191 円 3,032 円

IIJmioのみおふぉん(ファミリーシェアプラン)にしてからの明細の過去分は見られなかったので現在の料金です。
ファミリーシェアプランでSIMを2枚使用しています(通話SIMとSMSあり通信SIM)

このように、転出後はスマホ本体代の支払いが終わっていますので単純には比較できないかもしれませんが、3千円台になりました。

SIMが1枚で良い人や通信量が月10GBも要らない人はもっと安いプランもあります。
通話SIMで最低容量プランだと1,300円くらいからあると思います。

内訳 料金
月額基本料(ファミリーシェアプラン) 2,560円 2015/7/1~2015/7/31
SMS機能付帯料 140円 2015/7課金
音声通話機能付帯料 700円 2015/7課金
ユニバーサルサービス料 4円 1番号あたり2円
小計金額 3,404円
消費税 272円
ご請求金額 3,676円

前の記事でも書きましたが、キャリアの「パケット定額」代は5千円以上するなど高額です。
定額なので、あまり使っていなかったとしても取られてしまい、通信量を把握しない限り適正かどうか分かりづらくなっています。

そのため、家族全員のパケット通信の量を把握して、格安SIMに移行できないかどうか考えてみてください。
毎月1GBも使っていないのにパケット定額代に5千円以上支払うのは割に合わないと思います。

詳しい検討手順は前の記事をご参照ください
私がソフトバンクから格安SIMに移行した時の手順

あまり通信しないスマホにかけるお金を圧縮すれば、家計の節約効果はとても大きいです。
1ヶ月で4千円節約できる場合は1年で4万8千円にもなります。

日々のおかずの節約をするよりも、まずスマホ料金・通信量の把握をしてみてくださいね。
家族の人数が多いほど効果があります。

お世話になったのでIIJmioの広告を載せておきます
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この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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