春秋航空日本(スプリングジャパン)で国内LCC初搭乗したよ

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ひろしま神楽ツアーでLCCの春秋航空日本を利用しました。成田→広島をむすぶ路線です。乗り心地は?!

実は日本国内でのLCC(ローコストキャリア)には初めて乗りました。
(国外では15年くらい前に北米のWestJetに乗ったことがあります)

日本では1998年のスカイマーク以降、各社の就航がありました。
春秋航空日本は2012年に設立され、国内線の就航開始は2014年8月からという新しい路線になります。

搭乗まで


実は前途多難?という感じの旅でした。
目的地の広島空港が「霧」のため、飛んでも着陸できない場合には成田まで引き返してくるという条件付きの便になりました。

まぁ、自分が「晴れ女」なので飛んでいる間に霧は晴れるだろうと思い、気にせずに乗りました。

自動チェックイン機でチェックインしたら、預ける荷物がある場合にはカウンターで預けます。

搭乗口までは通路を通ります。

かなり殺風景な感じの通路です。

搭乗までの待合所です。

飛行機は遠くにいるのでバスで運んでもらいます。

所有する機体はボーイング737-800型機を3機で回しています。

座席数は189席。
席のレイアウト上、右半分の列の前の方が座席間の余裕があるようです。

私は帰りに左側の席に座ったら、ちょっとリクライニングしたら膝が前のシートについてしまうくらい狭かったです。
行きに座った別の席はそういうことはなく、ゆとりがありましたので運が悪いと狭い席になるようです。

CAさんの制服は明るいグリーンを基調にしたもの。

機内販売


LCCなので飲み物から食べ物まで有料です。

なお、名物「おかわり自由」のお茶(100円)は、おかわり無しの200円になっていました。
この価格ではサービスを維持できなかったのでしょうか。

私は「からす麦クッキー」と「ホットレモン」を頼みました。
クッキーはホロホロと軽めの香ばしいクッキーで美味しかったので、帰りにお土産に買いました。
お土産の試食ができる感じのメニュー提供は良いと思います。
ホットレモンもすっぱすぎない落ち着ける味でした。

成田→広島は1時間台なので、ちょっと飲み物とお菓子でくつろいでいる間にあっという間に着いてしまいます。

今回初めて国内のLCCに乗りましたが、特に不都合なことはなく、快適に空の旅をすることができました。
また利用する機会があれば乗ってみたいと思います。

春秋航空日本では「737円」セールなど激安なチケットが出る場合があるようです。
乗りたいときに提供があったらラッキーですね。

▼春秋航空日本公式サイト
Spring Japan 春秋航空日本公式サイト

京成「アクセス特急」が安い!


ちなみに、成田までの道のりですが、アクセス特急に乗りました。
特急とついているのに特急料金がかかりません。
スカイライナーだと特急料金が1,230円かかります(京成上野からの場合)

ただし、座席はロングシートで、荷物置き場もありません。
スーツケースがある場合は転がらないように押さえている必要があります。
荷物が少ない場合などに利用したらお得だと思います。

▼詳しくは京成のページで
京成電鉄の成田空港アクセス | スカイライナー成田空港アクセス | 京成電鉄

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この記事はこちらのツアーを利用したプレスツアーに参加して書きました。
ひろしま安芸高田神楽鑑賞ツアー 神楽門前湯治村宿泊 1泊2日(延泊可能) | 安芸高田市

この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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