エックスサーバーで500エラーが頻発する時の原因と対応

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私はこのブログおよび他のブログやサイトのレンタルサーバーにエックスサーバーを使っています。そこで500エラーが出るようになってしまった原因が意外なものでした。

500 error

サーバー移転をしてしばらく経つと、別のブログで500エラーが頻発するようになってしまいました。
shumaiblog.comは正常に表示されているのにおかしいな?ということでサポートにメールで問い合わせてみました。

すると、意外な原因が。
WordPress用のPHPの他に、メールのIMAPでの接続でプロセス数が多く占められているという回答でした。

質問は19時10分に送信したところ、回答が21時03分に来ました。
2時間で回答が来るとは!エックスサーバーのサポートは迅速な対応で満足です。

確かに、私はMacBookからのメール設定はPOPではなくIMAPを使用するようにしていました。
理由はPOPよりいいかな?という適当なもので何も考えていませんでした。
なので、メーラーのアカウント設定を変えてIMAPからPOPに変更しました。

それから、サーバーパネルを確認すると、「PHP高速化設定(FastCGI化)」が有効になっていませんでした。
こちらは、多数のアクセスが見込まれるドメインで有効にすることでCPU負荷軽減および高速化を図ることができるというものです。

141015 fastcgi

こちらはアクセスが少ない最初からでも必ず設定するくらいの勢いの方が良さそうです。
後でもいいやと思っていると忘れていてエラーが出てしまう原因にもなります。

もしエックスサーバーで500エラーが止まらないことがありましたら、何が負荷になってリソース不足になっているのかをサポートに問い合わせて把握すると同時に、WordPressをお使いの場合はPHP高速化設定も見直してみると良いのではないかと思います。

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この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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