ダイソンの羽根無し扇風機AM06は旧機種より静かになったか実験してみた

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今シーズン発売のダイソンの新しい扇風機「AM06」を旧機種「AM01」と比べてみたよ。実験動画あり。

ゴールデンウィークが過ぎると夏のような陽気の日も増えてくるはずですよね。
4月30日に発売になったダイソンの扇風機「dyson cool」AM06は以前より静音化されたモデルです。
どれくらい音に差があるのか、モニター機で比べてみました。

実験の条件


左に旧機種のAM01、右に新機種のAM06です。
実験

動画を撮影したカメラは両者の中央で40cmの位置に置きました。
テーブルファンなので、近くのテーブルの上に置いて風を受けることを想定しています。

AM01の風力はデジタルなAM06と違ってつまみを回してのアナログな調整になるので、同じくらいの風量になるように調整していますが厳密に全く同じ風量にはなっていない可能性があります。
AM06の風力は最大10から最小01までの10段階です。

実験1:最大風力同士で比較


どちらも結構うるさいですが比較するとAM06の方が静かです
これくらいの風量で使う場合は40cmより離して使うケースの方が多いかもしれません

実験2:風力06(中くらい)で比較


比較するとAM06の方が動作音は小さいです

実験3:風力04(弱くらい)で比較


AM06の方が音が小さいことがよく分かります

実験4:風力最小で比較


どちらも静かです

私の感想


並べて比較してみるとAM01にあった動作ノイズがAM06ではヘルムホルツ空洞に吸収されて、嫌な音が減少していることが分かりました。
ただ、それがカタログ値ほど顕著な差であるかというと、そこまで極端な差ではないように思われました。
今回はたまたま40cmで実験してみましたが、距離が変わったらもう少し差が出たかもしれません。

これをとても静かな部屋に置くと、AM06であっても動作音が気になりますが、パソコンのある部屋に置いた場合はパソコンからのノイズにかき消されて、あまり音が気にならなくなります。
どのような環境で使うかで音の気になり具合はだいぶ違って来ると思います。

全体的には弱風の風量「04」程度での動作が一番、静音化の恩恵を受けられるかなと思いました。
これくらいだと、静かな部屋でもあまりノイズが気にならなくなります。
テレビを見るときに横でつけていても大丈夫なくらいです。

リモコンが便利


なお、新しくなったdyson coolは、リモコンが付いており、これにより利便性が全然違います。
リモコン無しのAM01ではスイッチを入切するたびに、土台を押さえてボタンを操作する必要がありました。
これは製品がとても軽いので、普通に押すと動いてしまうからです。

リモコン付きのAM06では少し離れた場所からでもオン・オフや風量の調整、首振りのオン・オフを切り替えられて非常に便利です。
リモコンはAM06のてっぺんにマグネットでくっつきますので、普段は載せておけばリモコン紛失が防げます。

ダイソンAM06のリモコン

静音化は嬉しいですが、印象としては、それ以上にリモコンが便利なAM06でした。

AM06テーブルファンは全3色


AM06テーブルファンの色は3色あります。ブルーはダイソン公式でしか買えない限定色となっています。

▼ダイソン公式オンラインストア限定色


▼ブラック/ニッケル

▼ホワイト/シルバー

▼ビックカメラ.comで見る
AM06DC30-BN・ダイソン・【DCモーター搭載】ダイソンクール AM06DC30-BN ブラックニッケル :ビックカメラ.comicon
AM06DC30-WS・ダイソン・【DCモーター搭載】ダイソンクール AM06DC30-WS ホワイトシルバー :ビックカメラ.comicon

この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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