フラットデザイン採用でダサくなったiPhoneアプリ実例

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iOS7で採用されるフラットデザインに関して私はかなりの不安があります。それが的中してしまったアプリをご紹介します。

ios7
私が愛用しているBGMに雨音を流してくれるアプリ「Infinite Storm」がアイコンをフラットデザインにして、何だかダサくなってしまいました。

こちらが変更前のアイコンです。
水滴がリアルな感じの質感が高いアイコンです。

infinite storm before

こちらが変更後のアイコンです。
はぁ?って感じの、雨音のイメージが湧かないアイコンになってしまいました。

頑張ればお天気予報アプリに見えなくも無いけど、これが雲と雨であるということを理解するのに時間がかかりました。

infinite storm after

アイコンが変わってから、何となく起動頻度は減りました。

起動後の画面は前とほとんど変わらず、雨の水滴の壁紙です。
壁紙は動画になっていて水滴は滑り落ちたりして、水の質感が高いものです。
infinite storm1 infinite storm2

こっちのイメージを大事にした元のアイコンの方が全然良かったのにね。
そんなに無理矢理フラットデザインにする必要あったのかな?

今後、このような例が増えないと良いのですが。

アプリ自体は良いものなので、カフェなど周りに雑音がある中で作業する時や、お休み前のリラックスタイム・入眠におすすめです。
雨音の選択や雷の頻度の選択などが可能です。オフタイマーも付いています。

Infinite Storm – Relaxing Stormy Moods and Sounds
価格: 無料 (価格は変更になる場合があります)
Download

この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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