劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語を観てきた感想

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観てきました「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」。公開初日から観に行く気合いの入れようです。以下ネタバレは無し。

2日前にWeb予約した時点では台風が来ることをすっかり忘れており、あやうくワルプルギスの夜ごっこをするはめになりそうでしたが、晴れ女の本領を発揮して台風直撃は逃れました。
映画のWeb予約って何があっても払い戻されないので、土砂降り覚悟で出かけようとしていたのに、交通機関も平常通り動いていました。

いつも映画には人のレビューを見てからのんびりと出かけて来場者プレゼントがもらえないのですが、今回は公開初日なのでもらえました!
残念!さやかちゃんでしたw

色紙

いや、今回はちゃんとさやかちゃんも活躍するので残念な子じゃないよ。

さて、本作「叛逆の物語」ですが、事前情報として新房昭之監督が「心を強く持って見に来て」という意味深発言をしていました。
「ど、どういう意味なんだろう?!」

私は2つの予感を持っていました。
・重要キャラクターが悲劇的な目に遭う。死ぬか大事な人を失う。
・ほむらの時間跳躍能力で、また永遠に救われないループが発生する。

観てきた結果から言うと、どっちも外れかな…。
今回は時間跳躍はさほど関係ありませんでした。タイムパラドックス物を期待するのは無しの方向で。

今作では画面のアート的展開が更に素晴らしいことになっていました。
「イヌカレー空間」と呼ばれているものを中心に、全体を通してもハイクオリティな場面ばかりです。
女の子が夢見る甘い世界と毒の表現。
これは文化庁メディア芸術祭での再度の受賞など、何か受賞しておかしくないと思います。

また、今作は今までに活躍の時間が少なかった魔法少女も全員フルに画面狭しと華麗に戦闘するシーンがあり、ファンサービス的なものもバッチリです。
\ティロ・フィナーレ/
ただ、「なんで全員揃っているんだっけ?」と観客も一緒に考えるところから物語が展開していきます。

少女が満たされているがありきたりの日常にふと疑問を持ち、このままでいいのだっけ?と考えること。
思春期を経験した誰にでもある瞬間だと思いますので、物語展開の視聴者巻き込み度が高いなと思いました。
また、「違和感」の画面上での表現もうまいんですよ。

そして、今回もストーリーのカギを握るのは全ての記憶を持つほむらちゃん。
何度でも過酷な運命を受け入れる強さを持つ彼女ですが、まどかへの想いが強すぎて(以下自主規制…ムフフ本編でお確かめください。まどかがほむらの髪を三つ編みにするシーンが意味深だったな。)

というわけで、長いようであっという間の映画でした。
これだけ満足度が高い映画は他の人にも勧めないと!

何回も見た!予告編

Kalafinaのエンディングの曲がしびれました。
席を立つ人はいないと思いますが、エンドロールが終わった後にも1シーンありますよ。

iTunesで試聴できます!

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上映館など詳しくは映画公式サイトでチェック!
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語

宝島社がやってくれたw

この記事を書いたのは

しゅうまい(@shumai)です。 新しいこと楽しいこと不思議なこと、わくわくすることが大好きです。MacBook Pro 15inchとiPhone 7 Plusの大画面コンビでブログを更新しています。→ 詳しいプロフィール

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